1. ロバ
ネットの画像検索で見つかったロバを描いてみた。若い頃、中南米旅行した時、生まれて初めて実物のロバを見た。確か一番近くで見たのは、メキシコとグアテマラの国境に近い、チアパス州の州都サンクリストバル・デ・ラス・カサスで見たのが初めてだ。中南米の田舎ではどこにでもいた。ロバの背に荷物を乗せ、村々を結ぶ重要な資材の運送手段であった。
ラバというオスロバとメス馬を掛け合わせた動物もいた。性格はロバのように大人しく、体格はロバと馬の中位なサイズで頑丈であり、荷物を運ぶには適しているようだ。ただ、一代限りで繁殖はできないと、聞いた。黙々と重い荷を運ぶロバもラバも、悲しそうな大きな目をしていたのが印象的だった。

これはロバのはず?
2. ライオン
ネット検索で見つけたラインの画像は、何か迫力に欠けていた。目の色を塗り間違えて余計に迫力のないライオンになってしまった。

おとなしそうなライオン
3.てんとう虫
孫娘にLadybugと言われてなんのことかわからなかった。孫娘が描いた絵を持ってきたので、てんとう虫だとわかった。あらためて検索してみると、アメリカ英語ではてんとう虫のことで、英国ではLadybirdと、言うのだそうだ。ちなみにスペイン語ではMariquita(マリキータ)と、言う。

孫娘の描いたLadybug
ネットで見つけたてんとう虫の画像を元に描いて見たが、やっぱり色が良くない。また花がよくないので、とても不満足な出来だ。

おじいちゃんの描いたてんとう虫
4.定食屋さんで飲んだビール
定食屋さんでランチを食べる時は、いつも食前に冷たいビールを飲む。昔のメデジンでは、ビールを頼むとぬるいビールしかなかった。その経験から、いまだにビールを頼むときは、「よく冷えたヤツでなければいらない。」と、言ってから頼むことにしている。流石にピグマペンだけで描く勇気がまだ湧いてこないので、今回も下絵は鉛筆で描いた。

鉛筆書の下絵(定食屋で)
色を塗る前に日本へ一時帰国をすることになった。色を塗って完成したらあらためて掲載することにするが、旅行中は道具を持っていかないので遅くなりそうだ。(メデジンに戻って色を塗ったが、大失敗してしまった。あまりにも酷いので掲載を中止した。)
3/3に続く


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