freeman248

D.雑記色々

D4. 人生初の講演依頼を受けた

未来のオートバイと言うテーマで講演の依頼があった。新しくオートバイ関連業者団体を立ち上げた記念に講演会を催すことになり指名された。一旦は断ったが、会社の社長から勧められて受けることにした。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. アルゼンチン海水魚養殖案件(6/7)

Oさんが種苗生産を担当し、今までと同じ条件下でかつて無いほど大量の稚魚を得た。ところがマダイの稚魚が成長するに従い、既存の閉鎖循環水槽システムでは水質が悪化し、毎日、数尾の魚が死に出してきた。急遽、閉鎖循環システムの改良をする事になった。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. コロンビア漁船/機械修理専門家(5/6)

日産10トン製氷機及び貯氷庫30トンの不具合が発生した。修復作業を行なってもらった機械屋に、設計ミスでは無いのかと言われてしまった。現場の専門家として胸を張ってこれが日本製だと、現地の関係者に言えない時はとても情けなくなった。
B. 船外機トラブル関連

B3. 25馬力船外機のトラブル

太平洋岸の小さな村からクレーム申請が2件起きた。ほぼ同時期に販売された同じモデルの船外機2台、両方とも使用目的は零細漁業であった。内容は3ヶ月程度の使用でピストンリング及びシリンダースリーブの早期磨耗が起きた。
E. 定年後の話色々

E1. 米在住息子のサプライズ誕生日。

2024年6月1日の息子の40才の節目になる誕生日サプライズパーティーをした。お嫁さんと共謀して息子が住んでいるカリフォルニアのパロアルトの家に内緒で訪問した。スイスから娘も来たので久々に家族が揃った。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. コロンビア漁船/機械修理専門家(6/6)

漁船を修復する技能者チームが揃った。修理が一番簡単そうなタイ釣船から修復することに決めた。ところが折角スリップウェイが完成して漁船を揚陸できるにも関わらず、エンジンを吊り上げるクレーンが無いことに気がついた。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. コロンビア漁船/機械修理専門家(4/6)

スリップウェイがようやく完成した。船体の点検整備を行う為、船を台車に乗せて陸上に上げる装置である。建設業者の責任者A氏が現場へ来た。引渡し前に、試験及びその使い方を指導するということだったが、心配していたトラブルが起きてしまい愕然とした。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. エクアドル海亀案件(4/5)

私が住んでいるアパートに武装警官が来て大家が拘束された。土地の新聞によれば、すでにキトの対麻薬警察によって麻薬資金洗浄容疑で捜査が開始され、拘束された大家の名、建物の名前と住所が新聞記事に載っていた。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. エクアドル海亀案件(3/5)

口座開設のために銀行へ行った。受付けにいた姉ちゃんは愛想が悪く、書類が足らないと言われた。顧客サービスの美人の責任者にあらためて同じ書類で事情を説明したところ、手続きを開始してもらえることになった。
C. 海外漁業協力専門家稼業

C. エクアドル海亀案件(2/5)

朝5 時半起床、外はまだ暗くて眠い、そして赤道直下の海岸にいるというのに朝方はかなり肌寒い。もう時差ボケもないのでこの時間に起きるのはつらかった。プロジェクトのキャッチフレーズは、「亀を助けて漁業を守ろう」という意味のスペイン語にした。