B. 船外機トラブル関連 B6. V6エンジンの異常燃焼 (3/3) 日本へ社長と一緒に出張する事が決まった。製造工場で設計担当者15名と会議になった。V6エンジン設計者の話に、私の脳内でデトネーションが起きて、テーブルを叩いて怒鳴ってしまった。 2025.02.15 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B6. V6エンジンの異常燃焼 (2/3) 通常の修理では回転を徐々に上げながら点火時期の進み具合などは見ないので、予想外の結果にとても驚いた。これまでに得た事実を元に考察し、故障に至るまでの経緯を想像した。原因を突き止めることが出来たことで、有効な対策を実施することができた。 2025.02.14 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B6. V6エンジンの異常燃焼(1/3) 常夏のカリブ海のカルタヘナで、2サイクル/V6/200馬力の船外機が故障した。シリンダー内部でアルミ合金製のピストンが溶けて変形していた。そしてコンロッドが折れてエンジンブロックを突き破っていた。流石にこんな故障を見た事は無かった。 2025.02.05 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B5. 船外機の水没、停止、改造ボートの問題点 全員が見守る中、船外機があっという間に川の中に落ちてしまった。川の真ん中で突然エンジンが停止した。なんとか川岸に寄せて細枝に掴まった。エンジン回転を上げて高速になると、船体のローリングや船首の急激な曲がりなど危険な挙動が起きた。 2024.12.05 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B4. ボートに対する不満と船外機のトラブル 売ったばかりの新型のFRP28ftの和船型ボートの評判がよろしくないと言うことで調査に行った。お客が不満とする原因ははっきりした。土地のメカニックから修理中の船外機の変わったトラブルについて相談を受けた。 2024.10.02 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B3. 25馬力船外機のトラブル 太平洋岸の小さな村からクレーム申請が2件起きた。ほぼ同時期に販売された同じモデルの船外機2台、両方とも使用目的は零細漁業であった。内容は3ヶ月程度の使用でピストンリング及びシリンダースリーブの早期磨耗が起きた。 2024.06.27 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B2. 40馬力船外機、水滴トラブル カウカ川の岸辺で夕涼みをしながらビールを飲んでいると、後ろからエンジン内に水が混入する問題が起きており、地元のメカニックや、メデジンから来た船外機販売店のメカニックでさえも、誰も修理ができなくて困っているという会話が聞こえてきた。 2024.04.16 B. 船外機トラブル関連
B. 船外機トラブル関連 B1. 新品のボートが滑走しない。 日本製船外機の輸入会社社長からサービス部門の責任者として抜擢される。オートバイ修理はプロだが、船外機についてはズブの素人であった。入社後、居眠りばかりしていたため、実力をテストされる?出張で不具合の出た新品のボートを点検する事になった。 2024.04.09 B. 船外機トラブル関連